PICK STAGE / GUIDE

重複なしで名前・番号を抽選し、発表順を決める

複数の人を順に選ぶ場合や発表順を決める場合は、選ばれた項目の除外を有効にします。一覧の重複と同じ項目が再び選ばれることは別の問題です。

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抽選を準備する

1. 重複のない一覧を準備

1行に1項目ずつ貼り付けます。カンマやタブ区切りにも対応し、最大300項目を入力できます。同名の人は名前だけを繰り返さず、応募番号を付けて区別します。例:項目A-01、項目A-02、項目B-03。項目名に | は使えません。

2. 均等確率と除外を設定

全員を同じ確率にするには重みを無効にし、選ばれた項目の除外を有効にします。候補3つは最初それぞれ1/3、1つを選ぶと残り2つはそれぞれ1/2です。4種類の表示でルールは共通です。テンプレートには繰り返し可能なものもあるため、選択後に設定を確認してください。 重みはスライド・ルーレット・カード・抽選ボールに適用されます。各回の確率を決めるもので、少数回の当選回数の割合を保証しません。ビー玉レースでは保存済みの重みを使いません。

3. 発表順と最後の候補

各回の結果を1番目、2番目の発表順として使います。B、Aの順に選ばれたら、順番はB → A → Cです。除外が有効な場合、最後の候補が1つになると次の回の結果として自動確定し、記録されます。全体の順番を確認するときは最後の自動確定も含めてください。

4. 再抽選と履歴の保存

最後の結果を無効にして再抽選すると、元の結果を無効として残し、同じ回をやり直します。その回で無効になった項目は再抽選の候補から除外され、候補がなくなると再抽選できません。元の結果が消えるわけではないため、共有時には無効や自動確定の状態も確認してください。

回・結果・時刻・候補数・ルール・状態をCSVで保存できます。履歴は現在のブラウザー内にあるため、新しい抽選やサイトデータ削除の前に保存してください。設定共有リンクには履歴は含まれません。